テスト直しの重要性

模試や学校のテストを受けた後、どれだけの人が見直しをしているのだろうか?

学校で強制的にテスト直しをさせている先生もいることでしょう。でも、強制的にやらしても、結局答えをノートに記載して、「ハイ」終わりになってしまうんです。それでは、意味ないのです。

では、どうするのか??

まず、理解しないで答えを記載して終わりにさせない。そのためには、ノートの作り方から始まるかもしれない。

問題を書ければいいのですが、なかなかそうは行かない。そのために、テストをコピーしましょう。
そして、問題ごとに切り取ります。
そして、1問ごとに問題を貼り付けて、その下に解答を記載。解答を記載する場合に、答えだけではだめ。理由を書こう!どうしてその答えになるのか?
数学だったら途中式だったり、必要な公式だったりするだろう。
また、間違えたタイプを記載しよう。凡ミスなのか?全く解らない問題だったのか?などだ。それを本当は教師がレクチャーすればいいのだがそれをしない・・・


そして理解したと思ったら、解答部分を隠して問題を考えてみましょう。

で、解答が出たらOK、そして次の問題へ

そして、ここが次のポイントですが、

必ず次の日にもう一度問題だけを見て解答を出せるかチエックです。

それで問題が解けない場合はもう一度チェックして終了しておきます。

これが最後ですが、1週間後にもう一度問題をみて解答方法を思い出して下さい。


これによりあなたの忘れやすい海馬くんはちゃんと記憶をしてくれたはずです。

このスキームだけで学力は飛躍的にあがることでしょう。

偏差値が20〜30とか底辺にいる人はこれをやるだけで、数ヶ月後には驚く結果が待っているはずです。



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