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勉強のススメ

勉強って、ちょっとでもやったら、やった感をもってしまって、それで終わりにしてませんか? 勉強する努力は、一歩前進かもしれない。でも、前進だけで終わらしている現状は駄目なんだよね。 結果を出すためには、前進した痕跡を記憶の中に載せておかないといけない。 だったら、どうすんだよ?ってことになるんだけど。 一番カンタンなのは復習なんだよな。勉強初心者だったら、学校で勉強したことを復習してますか?ってことなんだよね。してないと思うんだよ。学校でやった授業を右から左へ流してハイ終わりで済んじゃうんだよね。そうではなくて、帰ってきて1教科10分でもいいから今日は何をやったかな?とチェックするんだよ。そうすれば、授業でやったことと、あとでのチェックで頭の中により強く印象が植えられるんだよ。 それから、慣れてきたら、復習時間を増やしてきたらいいね。

偏差値が低い人と高い人の違い

単純に高い人は、低い人より勉強をしてます。これに尽きます。 でも、要領ってのが人それぞれ違います。例えば、1回やればだいたい理解出来る人や、10回繰り返して理解する人。それは個性ですから、学習能力とは違うと考えましょう。 では、何回やっても覚えられないんだよ!って言う人いますよね。その人だって、好きな事だったら直ぐに覚えられるでしょ! 例えば、好きなタレントとか、ゲームの攻略とかさ!それと一緒なんです。興味が強いものだったら頭は覚えようとするんです。勉強に興味が薄い場合にはそれを10回やっても覚えようとしてくれない。 だったら、好きになればいいんだけど、そうは行かないよね。一度に100%覚えようとはしないで、一日に覚えようとするのではなく。ああ観たことあるね。ぐらいで一日目は終わりにしても良い。次の日に、もう一度やってみよう!すると、全く新しくやった時と感覚違ってません?例えば、観たことあるね!とか、あーあそうだったとかになりますよね。それって、頭では覚えているんです。それを強くしてあげるんです。 だったら、数日かけてやってみてください。すると覚えやすくなりますよ。 偏差値の違いが記憶得意不得意だけで終了して意味ないですからね!

テスト直しの重要性

模試や学校のテストを受けた後、どれだけの人が見直しをしているのだろうか? 学校で強制的にテスト直しをさせている先生もいることでしょう。でも、強制的にやらしても、結局答えをノートに記載して、「ハイ」終わりになってしまうんです。それでは、意味ないのです。 では、どうするのか?? まず、理解しないで答えを記載して終わりにさせない。そのためには、ノートの作り方から始まるかもしれない。 問題を書ければいいのですが、なかなかそうは行かない。そのために、テストをコピーしましょう。 そして、問題ごとに切り取ります。 そして、1問ごとに問題を貼り付けて、その下に解答を記載。解答を記載する場合に、答えだけではだめ。理由を書こう!どうしてその答えになるのか? 数学だったら途中式だったり、必要な公式だったりするだろう。 また、間違えたタイプを記載しよう。凡ミスなのか?全く解らない問題だったのか?などだ。それを本当は教師がレクチャーすればいいのだがそれをしない・・・ そして理解したと思ったら、解答部分を隠して問題を考えてみましょう。 で、解答が出たらOK、そして次の問題へ そして、ここが次のポイントですが、 必ず次の日にもう一度問題だけを見て解答を出せるかチエックです。 それで問題が解けない場合はもう一度チェックして終了しておきます。 これが最後ですが、1週間後にもう一度問題をみて解答方法を思い出して下さい。 これによりあなたの忘れやすい海馬くんはちゃんと記憶をしてくれたはずです。 このスキームだけで学力は飛躍的にあがることでしょう。 偏差値が20〜30とか底辺にいる人はこれをやるだけで、数ヶ月後には驚く結果が待っているはずです。

模試で点数が悪いのって問題??

模試を受けて、偏差値が30台だったとかあった場合はもうだめだ・・・ とかになる人が多いんです。 でも別に、入試に落ちたわけでないしね。 それよりも、そのテストがもう一度出たら、もう楽勝だね!という形になるようにすればいいんです。 そのためには、テストの分析が必須ですよ! まずは、間違いにはいくつかの種類があることを解りましょう。 1)書き間違えや読み間違え、計算ミス これらは、ミスを防ぐことで、実際には、出来たはずの問題です。これは、取りこぼしするのはもったいないですね。 ミスをまずは、自分で嫌になるほど認識しましょう。 どうして?なぜ?どこで? などの原因究明を、しっかりとしましょう。 そしてその原因がわかったら、 「黒歴史ノート」を用意しましょう! これは、自分のミスを分析したものを記載しておく、自分の見直すためのノートです。 そこに、間違えた内容、ミスの分析、それを防ぐための方策を記載しましょう。 そして、この情報をテスト前にチェックする必要がありますよ!! 例えば、読み間違えだったら、重要な問題箇所には下線を引くとか◯を付けるとかしましょう。計算ミスだったら、途中式を詳しく書くことや、見ずらい計算だったら、きれいな字でしっかりと書くことが重要です。 2)問題は判ったのだが、時間が無く解けなかった。 これらは、まず開始して問題を見た際に一通り問題をチェックする癖をつけて、問題分析をしましょう。自分でラクに解けそうな問題を先に処理することで、時間のかかる問題に余裕を持って取り組むことが必要です。 また、入試の場合は特に難関な学校ほど100点など取ることは大変厳しいんです。その為、捨てる問題も必要なのです。問題を捨てる勇気も持ちましょう。 そして、時間が無いもう一つの問題としては、処理速度が遅いということが考えられます。計算処理が遅い。文章を読むのが遅い。英単語一つ一つチェックしながら読むなどです。これの対策としては、数をこなすしか方法はありません。計算問題が遅いのであれば、ストップウォッチを用意して、自分の現在の速度を認識して、数をこなして速度の向上を目指しましょう。 3)何を言っているのか判らん この問題は、貴方の学力がそこまで追いついてないのか?勉強したことを忘れたのか。やったことが...